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【名医のTHE太鼓判】むくみ・めまい・骨粗しょう症の改善予防やオススメ食材や食べ方についてご紹介

2019年1月7日放送の「名医のTHE太鼓判」では

冬の不調「むくみ・めまい」を1週間で改善!

ということで、冬に起こりがちな

むくみ・めまい立ちくらみなどの

予防方法をスペシャリストが教えてくれます。

私もよくむくみがちで顔とかに

良く出たり、あと脚もむくんでしまったり

と気にしているので今回の予防・改善方法

は気になっています。

皆さんはどうですか?むくみとかめまい

女性の方はとくにむくみに気にされているんじゃないかと

思います。

そんな中、今回はこのむくみやめまい立ちくらみなど

の予防方法やオススメ食材など放送内容を

ご紹介していきます。

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出演者一覧

【MC】渡部建(アンジャッシュ) 山瀬まみ

【レギュラー】児嶋一哉(アンジャッシュ) 原西孝幸(FUJIWARA) 藤本敏史(FUJIWARA)

【ゲスト】アンジェラ佐藤 高橋真麻 松本伊代 渡辺美奈代

【医師】新井基洋 大竹真一郎 久道勝也 丸田佳奈 森田豊

骨粗しょう症

年齢とともに骨がもろく骨折の原因となってしまう

骨粗しょう症。

この骨粗しょう症のリスクを下げる最強食材というのが

「みかん」です。

みかんを1日に3~4個食べる人は

ほとんど食べない人に比べて

92%低下していることがわかりました。

みかんの産地で有名な愛媛県のみかん農家の方を対象に

みかんをどのぐらい食べているのかどうか調査したところ

1日に3~4個食べていることがわかりました。

そしてみかん農家の方の骨密度を調べたところ

80%以上あれば正常値なんですが

なんと結果は103%や106%と

基準値を大幅に上回る測定結果ができました。

この骨密度がこれだけ高い理由としては、

みかんに含まれている

βクリプトキサンチン」が関わっているからなんだそうです。

人間の骨というのは、常に「骨を壊す細胞」と

「骨を作る細胞」の働きによって作り替わっています。

通常若い方あれば、骨の壊す細胞と骨を作る細胞の

働きの均衡がとれているので特に問題はありません。

しかし、年を重ねるにつれて、「骨を壊す細胞」

の働きが強くなっていき、さらに「骨を作る細胞」

の働きが弱くなっていきます。

これによって、骨粗しょう症のリスクが高まっていきます。

ただし、ここで「βクリプトキサンチン」を摂取する事で

骨を壊す細胞の働きを弱める事がわかりました。

このことからβクリプトキサンチンを含む

みかんを食べることが骨粗しょう症のリスクを

下げるということにつながってきます。

また、骨を壊す細胞の働きを抑える

βクリプトキサンチンですが

みかん以外にも含まれています。

ただ、βクリプトキサンチンの量を

見てみると他の柑橘類と比べ

みかんは、最も多く含まれているということです。

このグラフを見てもらうとわかるように

夏みかんと比べ、温州みかんはなんと15倍もの

βクリプトキサンチンを含んでいます。

さらにこのβクリプトキサンチンですが、

体に蓄積できることもわかっていて、

一度摂取されたβクリプトキサンチンは

半年間は体に蓄えられる」そうです。

ちなみにみかん100%ジュースでも

しっかりβクリプトキサンチンは含まれていて

300mlあたり3個分のβクリプトキサンチンを

摂取する事ができます。

めまい

まずは、ご自身がめまいの症状があるかどうかを

調べる、「簡単めまいチェック」を行ってみましょう。





簡単めまいチェック方法

目を閉じて、その場から動かないように足踏みを50回行います。

そしてこの50歩足踏みをした時に

元の位置からどのぐらい動いたのかによってめまいなのかどうか

のチェックがわかります。

・青信号:元の位置から正面に少しだけ動くだけ(めまいがおきにくい)

・黄信号:元の位置から180度以内or50cm以内の移動(めまいが起きるかもしれない)

・赤信号:元の位置から後ろや50cmを越えて移動(いつめまいが起きてもおかしくない)

ちなみに、めまいの症状として

・最近になって乗り物酔いをしだした

・夜寝るとき枕に吸い込まれる感覚がある

・自分だけ地震を感じる(実際には揺れていない)

私も実際にやってみたところ赤信号でした。

ただ、この「めまい」ですが、改善できる方法があるそうです。

1分間でめまいを改善「赤ちゃんイヤイヤ体操」の方法

左右に顔振りながら視線は常に親指

20回で1セットとし起きたときと寝る前の2回行います。

ゴロンゴロン体操

①あお向け10秒

②顔だけ右へ10秒

③身体ごと右へ10秒

④あお向け10秒

⑤顔だけ左へ10秒

⑥体ごと左へ10秒

⑦あお向け10秒

この2つのめまい改善方法を行ったところ

方向はまだずれてしまうものの

元の位置からほとんど動かないという結果に。

移動しなくなったのはかなりの改善結果なんだそうです。





むくみ

痛みやダルさしびれの原因にもなるむくみ。

まずはご自身がむくんでいないかのチェックを行ってみましょう。

脚のスネに親指を10秒間強く当てます。

そしてその押し当てたところがへこんだままかどうかで

むくみがわかります。

このように親指を話した後にずっとへこんだままだと

むくんでいるということになります。

むくみの原因となるのは

通常であれば足に溜まった水分は脚の筋肉のポンプ作用で戻るのですが、

加齢などによって筋力が低下することでこのポンプの役割が鈍り

むくみが起きやすくなってしまいます。

また、このむくみは男性よりも女性の方が筋力の関係で起こりやすく、

40代女性では約4割がむくみやだるさで悩んでいるそうです。

むくみ解消のダン性(弾性)ストッキングとは

通常のストッキングと異なり、

足首に近いほど、締め付けが強くなり、

膝に近くなるほど締め付けが弱くなっています。

これによって血液を上に押し上げるポンプ作用を促すことができます。

また、塩分の摂りすぎもむくみの原因となるので、

この弾性ストッキング+減塩をすることで

よりむくみ改善には効果的なんだそうです。

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