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【ニッポン視察団】日本製品ランキングベスト25【2018年】の場所と品物をすべてご紹介!

2018年12月29日放送の「世界が驚いたニッポン!スゴ~イデスネ!!視察団」

では、2018年最強人気No1商品が今夜決定します!

今年日本に訪れた外国人が買った「スゴイ日本製人」

のランキングベスト25が発表されます。

普段日本で生活している私たちが気が付かないような

意外な製品もあるということでどんなものが

外国人に変われているのか気になりますよね。

果たしてランキング1位に輝く日本製人は

何になるんでしょうか?!

そんな日本人が意外と気が付かない日本製品

ランキングベスト25の放送内容を

ご紹介していきます。

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出演者一覧

【MC】爆笑問題(太田光・田中裕二)

【番組ナビゲーター】綾小路きみまろ

【進行】井澤健太朗

【ゲスト】沢口靖子、児嶋一哉(アンジャッシュ)、関根麻里

2018年スゴイ日本製品ランキングベスト25位

第1位:北海道(限定)のビール(サッポロクラシック)

サッポロビール博物館では平日でも800人。

年間で約30万人もの外国人が来られるそうです。

そして外国人が買っていくビールというのが

昭和60年に誕生した北海道限定販売のビール「サッポロクラシック」

このビールはスッキリしていて、これが北海道の食に合う味に

なっているのが人気の理由です。

第2位:秋葉原のレトロゲームソフト

スーパーポテト秋葉原店にはくるお客さんの半分は外国人で

年間140000人も来られるそうですよ。

第3位:銀座でキットカット

なぜ銀座でわざわざキットカットを買う外国人がいるのかというと

この銀座にはキットカットショコラトリーというキットカットの専門店が

あるからです。

このお店でしか買えない限定商品も数々あることや

有名パティシエがキットカットを使ったパフェを食べられることが

できるからなんです。

第4位:新宿(日本)の歯ブラシ

日本の歯ブラシは歯と歯茎の間をよく磨けるため人気です。

これも日本の製造技術の賜物ですよね!

日本の歯ブラシの中でも特に人気なのはライオンが出している

「システマハブラシ」です。この歯ブラシは超極細になっているからということですね。

第5位:沖縄の塩

沖縄の塩が人気なのは、沖縄にはサンゴが生息し

ミネラル豊富な海水で塩を作れるからです。

第6位:浅草寺のお守り

浅草寺には平日でも平均15000人ほどの外国人客が訪れますが、

年々増えていっているそうです。

日本のお守りには願い事に合わせて 金運・安全祈願・厄除け・

学業成就などなど

細分化されているため外国人に人気なんだそうです。

第7位:歌舞伎町の日本製マスク

この商品を買う外国人は中国が多いです。

やっぱり黄砂が発生することでマスクの使用頻度が高いからだと思います。

そして日本製のマスクは通気性が良い事が人気の理由です。

第8位:京都の地下足袋

靴と違い、指が分かれていることで履き心地が良い事や

作業するときなど利用できるので人気があるそうです。

しかも最近ではファッショナブルになっていることも人気の1つ。

第9位:三重県鳥羽の真珠

鳥羽のミキモト真珠島に訪れる外国人客は年間40000人。

そしてこのミキモトという名前の方は

世界で初めて真珠の養殖に成功した方です。

また、わざわざ日本に来て真珠を買う理由というのが

真珠の輝き方が良いからだそうです。

第10位:新宿のボールペン

日本の精密なボールペンによって書くときになめらさがあるのが

外国人に人気です。

特に人気商品というのは、「ZEBRAのサラサグリップ」

累計売上本数5億本という実績があります。





第11位:新潟の錦鯉(ニシキゴイ)

新潟の錦鯉は優れた養殖技術で人気があり、世界40か国以上に輸出されています。

ちなみに錦鯉の競りで史上最高額はなんと「2億300万円」だそうですw

第12位:小樽の小樽ガラス

日本ならではのデザインが外国人観光客に人気です。

第13位:秋葉原のデジタル一眼レフカメラ

日本のカメラはセンサーの性能が良くいい写真が取れるため

買いに来る外国人観光客が多いです。

そして今回CANONの製造工場がテレビ初公開されました。

カメラということで精密で精度の高い加工技術が必要なのですが

その加工技術の高さです。

この写真は一見、金属の塊に見えますが・・・

このように実は金属を削りだしているものだったのです。

1枚目の写真からでは、切ったところが全く分からないですよね

そのぐらい加工精度が高いそうなんです。

第14位:京都の和紙

この和紙を求めて年間12000人の外国人客が訪れます。

また、和紙を買う目的として部屋のインテリア「壁紙」にする外国人の方も

多数いらっしゃるそうです。

これは和紙の丈夫さあっての使い方ですよね。

第15位:岐阜の包丁(関の刃物)

海外でも包丁は使われていてお店もありますが

日本の包丁は切れ味が別格ということでわざわざ

日本に買いに来る外国人客がいるほど人気です。

第16位:浅草の扇子

扇子が人気の理由としては、骨組みの素材に

竹を使用していることで軽い事や扇子の持ちての滑らかな

触り心地が良いからだそうです。

第17位:広島のしゃもじ

第18位:京都の京うちわ

京うちわの中でも特に外国人客に人気があるのは

鑑賞的価値のある「透かしうちわ」

第19位:京都の化粧筆

化粧筆を買いに来る外国人客は年間9000人。

筆を肌に当てたときの感触が良く、シルクでなでているみたいなんだそうです。

第20位:京都リサイクル着物

着物を買いにくる外国人客は年間7200人。

リサイクル着物なのに外国人も驚くほどきれいな状態で

販売できる理由というのが染み抜き。

第21位:渋谷のノコギリ

大工道具として使われるノコギリですが、製品の質の高さ

が口コミで広がり外国人に人気となったそうです。

また、海外でいうノコギリというのは、大きなサイズばかりで

小型で万能タイプが扱われていないので

そういった商品を買うことが多いんだとか。

第22位:熊本の小代焼

熊本は九州を代表する焼き物の産地です。

そして焼き物の中でも小代焼は小岱山周辺でとれる

鉄分の多い粘土で作る陶器。

この小代焼を買いに年間5000人もの外国人観光客が

訪れるそうです。

第23位:京都の弓

第23位に選ばれたのは480年の伝統がある日本製品である弓です。

21代も続く老舗の「柴田勘十郎弓店」では、

一番安い稽古用の弓でも6万円代。漆塗りの弓になると50万円を

超えるものまであります。

取材で来ていた外国人観光客は

23万円ほどの弓を購入していました。

弓を買いに来るって想像もつかないですよね。

なぜわざわざ日本に来てまで買うのかというと

竹を使った天然素材を使用し、しなやかさがあることが

人気の理由です。

第24位:北海道の木彫りの熊

木彫りの熊を買いに来る年間外国人客数は年間3000人

にもなるほど人気なんだそうです。

日本人からすると家に当たり前のように置いてあるので

欲しいと思ったことはないですよね。

この木彫りの熊ですが、全部職人の手で彫られているそうです。

キューブ状のシナノキから掘ってここまで細かく再現できる

技術って素晴らしいと思います。

ちなみにこの木彫りの熊は100年前から作られ始めたそうなんですが

その木彫りの熊の第一号の作品というのがこちらです。

第25位:金沢の和傘

金沢の和傘というのは工芸品の1つ。

なぜ金沢で作られるようになったかというと

この北陸地方では、雨や雪などが

多かったためなんだそうです。

ちなみにこの7万円の傘

50年~60年使えるほど

耐久性もあり尚且つ工芸品

ということで外国人観光客に

人気です。

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