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タイの草原でゾウを相手に演奏するピアニスト?!そのピアニストの正体はだれ!【世界まる見え!SP】

10月1日放送の世界丸見えでは

秋の音楽祭SPということで音楽にまつわる

「アナ雪エルサ役の歌手」や「96歳ヘビメタ歌手おばちゃん」などなど

登場するんですがそんな中で「タイのゾウ相手に演奏する英国人ピアニスト」が

特集されます。

人相手ではなく、ゾウ相手にピアノを演奏するってどんな方なんでしょうかね。

今回そのタイの草原でゾウを相手に演奏するピアニストの方の詳細を紹介します。

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世界丸見え出演者一覧

所ジョージ

岩田絵里奈

ビートたけし

相田翔子

Every Little Thing

ナオト・インティライミ

ニッチェ

藤あや子

ゾウを相手に演奏するピアニストの名前は?どんな人なのか

タイの草原でピアノを演奏する人の名前は

「ポール・バートン(Paul Barton)」という方です。

ポールさんは、1961年イギリスのヨークシャー生まれで実は

イギリスでは有名なピアニストでもあり、過去に受賞された経験もあるプロの肖像画家です。

こちらの動画を見てもわかりますが、

人々に肖像画だけでなくて造形も教えているようですね。

ゾウに音楽を聴かせるようになった経緯

もともと、イギリスでピアニストだったポールさんは

ピアノ学校の教師としてピアノを教えるために1996年にタイに移住します。

そしてそのままタイで出会った女性と結婚され、タイの文化に溶け込んでいきました。

そんな中、ピアノでゾウの保護区内でゾウ相手にピアノを演奏するのですが、

保護区で保護されているゾウというのは、商業利用されなくなったゾウや

病気などで盲目になって捨てられたゾウというわけです。

そんなゾウを放置しているとゾウが森林破壊を行ってしまうため保護区に

かくまっているのだそうです。

そんなかわいそうなゾウ達に少しでも癒しを与えてあげようということで

ポールさんが考えたのは

ゾウたちにピアノも含めて音楽を聞かせてあげるということでした。

これまで人のために働いてきたゾウ達が使えなくなったという理由で

捨てられた身勝手な行為に対してポールさんはささやかな謝罪も込めて

演奏しているのだそうです。

ゾウにピアノ演奏している映像がこちら!

こちらの映像ではゾウにクラシックな曲をピアノ演奏しています。

動画を見てもわかる通り、ゾウも何か耳を傾け聴いているのがわかりますよね。

動画の中には映像がありませんが

ピアノ以外にもリコーダーを使って演奏もしているそうです。

ピアニストでもありYouTuberでもある

このポールさんは、ピアニストでもあり画家でもあるんですが、

こういった芸術などクラシックなどのピアノ曲も含めて、

いろんな方に知ってほしい。という思いがあったようで

少しでも知ってもらうために、2008年頃からユーチューブで

演奏した動画であったり、肖像画を描く映像をユーチューブで公開し始めました。

今でも頻繁に動画を上げていて、チェンネル登録者数は17万人

そして、100本以上超えています。

世界丸見え-英国人ピアニストまとめ

ゾウを相手にポールさんが演奏している姿は癒されましたね。

たまたま仕事でタイに行ってゾウにあったのがきっかけから

わざわざ仕事を辞めてまでタイに移住しゾウを癒し続ける姿、

見ていてすごく印象的だったのは

グランドピアノを演奏するために用意した際に

ゾウによって壊されてしまいましたが、

ポールさんが「ゾウが傷つかなくてよかった」という言葉はすごく印象的でした。

常にゾウのことを思っているポールさんめちゃくちゃかっこよかったです。

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