Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

【世界まる見え!テレビ特捜部】世界ブサイク犬大会「世界一醜い犬コンテスト」歴代優勝犬や大会内容についてご紹介

2018年11月26日放送の「世界まる見え!テレビ特捜部」ではウソかマコトかSPということで

犯行日時を予告して厳戒な警備の中、美術館にある1千万円の絵画を盗んでしまう

人間心理を操る天才ダレンブラウンの話や世界で年に1回開かれるブサイク犬大会

があるということでその犬たちが登場!といった内容などあります。

そんな中今回は、世界ブサイク犬大会について、大会の内容や

世界のブサイクな犬たちの歴代チャンピオンなど放送内容についてご紹介していきます。

スポンサードリンク

出演者一覧

【MC】所ジョージ、岩田絵里奈

【ゲスト】梅沢富美男、ガンバレルーヤ、ゲッターズ飯田、

島田秀平、松村沙友理(乃木坂46)、安田美沙子

世界ブサイク犬大会「世界一醜い犬コンテスト」とは?

この大会は、毎年6月にアメリカのカリフォルニア州のペタルーマで開催され「世界一醜い犬コンテスト」と言われています。

現地での言い方はUgliest Dog(アグリエストドッグ)という言い方です。

そしてこのコンテストというのは名前の通り世界から集まったブサイクや醜い犬たちが

集まり世界一の醜い犬を決めるといったものです。

また、このコンテストの優勝賞金は1000ドル。日本円で約12万ぐらいでしょうか。

この大会は当初は規模が小さくてほそぼそやられていたものでしたが、

1988年頃に始まった「ソノママリンフェア」と言われるお祭りの1つのプログラムに組み込まれて開催されるようになってから徐々に大会参加者が増えていきました。

ちなみに「ソノマ」というのはカリフォルニア州ペタルーマ地方北部の

ソノマ群の名前が使われている地方の名前を使ったお祭りってことしょうかね。

また、ここ数年前からは「アニマルプラネット」がスポンサーとなって

おりテレビ放送されるようになったため世界でも話題を集めています。

アニマルプラネットとはというご存知の方もいると思いますが

動物に関連する衛星放送の番組で、世界で70か国で放送されている大きな番組です。

これだけ見られる機会が多い番組で放送されているので世界的に有名になったのも

わかりますよね。

2018年世界ブサイク犬チャンピオンはブルドッグの「ジャジャ(Zsa Zsa)」

今年行われたWorld’s Ugliest Dog(世界ブサイク犬大会)の優勝は

ブルドックのジャジャです。

この犬はもともと、ミズーリ州動物愛護団体で保護されていた

ブルドッグなんですが、今の飼い主さんに引き取られて

この大会に出るようになりました。

何といっても特徴的なのは地面に着くんじゃないかという

ぐらい大きくはみ出してしかも長いこの舌。インパクトがありますよね。

ただ今年2018年の優勝した数週間後に亡くなってしまったそうで残念ですね。

世界ブサイク犬選手権歴代チャンピオン一覧

毎年行われている大会ということでこれまでの優勝した犬たちを

一部紹介していきます。

・2003年から2005年世界ブサイク犬チャンピオン「サム(sam)」

さすが3年連続チャンピオンというだけあってインパクトがすごすぎますよね。

魔界に居そうな犬をまんま再現している感じがしますw

他の犬がサムを見たらどういう反応するんでしょうか気になります。

また目が真っ白になっているの盲目だからだそうです。そのためあってか

より怖い感じでてますね。

・2007年世界ブサイク犬チャンピオン「エルウッド(Elwood)」

エルウッドを見て思ったんですが結構ワイルドな感じでブサイクとか

醜いというよりもワイルドな犬って思ったのは私だけではないはず・・・。

あとスターウォーズに登場する「ヨーダ」にも若干

似てるなぁって感じもしました。

・2002年、2008年世界ブサイク犬チャンピオンの「ラスカル(Rascal)」

ラスカルは2002年と2008年の世界一醜い犬でチャンピオンです。

そしてラスカルのすごいところは、2008年に行われた

別の地区での世界最年長のブサイク犬コンテストでも優勝しています。

ちなみに1年でダブル優勝にかがいているのは

唯一「ラスカル」だけなんだそうですよ。

堂々としてる感じがまさにチャンピオン犬の貫禄って感じですね。

・2009年世界ブサイク犬チャンピオン「(パブスト)Pabst」

ブルドッグのパブスト。この犬もこれまでのチャンピオンからすると

顔が控えめな感じに見えてきます。 やっぱりブルドック特有の口元が特徴的で

ここが優勝の大きな理由なんでしょうかね。おじさんって感じがします。

また、このパブストという名前ですが調べたところ

アメリカで販売されているビールのメーカーと同じでした。

飼い主さんがこのビールが好きなことが影響して

犬の名前にしたんだと思います。

2010年世界ブサイク犬チャンピオン「プリンセスアビー(Princess Abby)」

アビーの特徴は後ろ脚の長さです。この足の長さの違いから奇妙な歩き方をする

というのが審査されてチャンピオンになったそうです。

2011年世界ブサイク犬チャンピオン「ヨーダ(Yoda)」

2012年世界ブサイク犬チャンピオン「ムグリー(Mugly)」

2013年世界ブサイク犬チャンピオン「ウォーリー(Walle)」

2014年世界ブサイク犬チャンピオン「ピーナッツ(Peanut)」

この犬は、もともと動物虐待を受けていて、そこを現飼い主である牧師の方が

引き取りました。虐待を受けていたこともあり、

火傷で唇がほとんどなくなってしまったり

目を閉じられることができなくなったそうです。

その犬をこういう場でおおやけにして動物虐待を訴えるという意味でも

チャンピオンになれてよかったのかなって思いますね。

2015年世界ブサイク犬チャンピオン「カジモド( Quasi Modo)」

ものすごい見た目でインパクトが抜群のこのワンちゃん。

なんでこんな短いのかというと背骨の先天性の病気だそうで生まれたときから

骨が欠損してしまっているためこのような容姿に。

ただ、飼い主さんとしては不幸な生まれ方をしたけど楽しい生活を楽しんでます

ということで話を聞いて見るとほっこりするようなチャンピオン犬ですね。

2016世界ブサイク犬チャンピオン「スウィピ・ランボー(SweePee Rambo)」

この犬もまた目を見るとわかる通り盲目だそうです。

2017年世界ブサイク犬チャンピオン「マーサ(Martha)」

この写真見ての通りなんですがこのワンちゃんの特徴はこの

垂れ下がった口元です。でもこの特徴的なところが飼い主さんにとって

はたまらなく好きなんでしょうね。

スポンサーリンク
スポンサードリンク




スポンサードリンク




シェアする

フォローする

スポンサーリンク
スポンサードリンク