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【ハナタカ】インフルエンザ予防方法や医師が実践する冬の対策についてご紹介

2019年2月14日放送の「日本人の3割しか知らないこと くりぃむしちゅーのハナタカ!優越館」では、リップクリームやハンドクリームの効果的な塗り方など、2月に実践したくなるハナタカ知識が多数紹介されます。

その中で今回は、医師が実践しているインフルエンザにかからないための予防方法や、うがい・手洗いの方法についてご紹介していきます。

出演者一覧

【MC】上田晋也、有田哲平(くりぃむしちゅー)
【ゲスト】石原良純、北斗晶、伊集院光、SHELLY、カズレーザー
【進行】山本雪乃

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医師が実践するインフルエンザ予防の大切なポイント

医師はインフルエンザにかかりにくい

冬になるとインフルエンザが流行しますが、実は医師のインフルエンザ感染率はかなり低いのです。

では一体、医師がどのように予防しているのでしょうか。

それは決して特別なことではなく、皆さんが今日から試せるものばかりです。

マスクを外す時はヒモだけを持つ

使用後のマスクの表面には、ウイルスが多数付着している可能性があります。それを手で触ってしまうとウイルスに触ることとなり、インフルエンザに感染してしまう可能性を高めてしまいます。

そのためマスクを外す場合は、ウイルスが付着しづらいヒモの部分だけを持って外すことで、感染の可能性を減らすことができるのです。

緑茶を頻繁に飲むようにする

緑茶に含まれているカテキン・テアニンという成分が、インフルエンザ予防に効果的と言われているので、緑茶を頻繁に飲むことで予防することができます。

飲み方としては、10分〜15分に一度飲むのが最も効果的です。こまめに飲めないという方は、1時間に一度は飲めると良いでしょう。

晴れた日は手袋をしない

素肌に日光が当たると、免疫力を高めるビタミンDが生成されます。そのため、肌を露出することが少ない冬は、せめて手だけでも外に出しましょう。15〜20分程度で十分効果があるので、例えば出勤の際は手袋をしない、といったふうに取り入れてみて下さい。

医師が実践するうがい・手洗いの大切なポイント

手や腕以外に顔も洗う

手についてしまったバイキンやウイルスは、顔を触った時に感染してしまいます。そのため、手や腕を洗うのと同時に、顔も洗うことで菌を流してしまうのです。

ガラガラうがいの前に口をすすぐ

口の中は雑菌が繁殖しやすいため、外から帰ってきた時は口の中にはホコリや感染性の菌がいます。そのため、ガラガラうがいをする前に3回ほど口をすすぐことで、口の中の菌を外に出してしまいます。またガラガラうがいをする時は、できるだけ口の奥に水が入るようにするとより効果的です。

手を拭く時は使い捨てタオルを使う

手を拭く際に、共有のタオルを使ってしまうと雑菌がついてしまうので、ペーパータオルを使用するのがオススメです。その時その時に捨てるので、雑菌が増える心配がありません。

ペーパータオルが家にない場合は、使うタオルを家族で分けて使う方法で対応することもできます。

医師が実践するインフルエンザ予防、うがい手洗い方法まとめ

医師が実践しているからといって、難しいことは何一つなく、気軽に始められるものばかりでした。

また緑茶の飲むといった方法などは、特に意識せずとも日頃から行っている方法であり、知らず知らずのうちにインフルエンザ予防ができていたのだなと驚きました。

まだまだインフルエンザは風邪が流行っているこの季節、皆さんも簡単にできる予防・対策を実践してみて下さい。

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