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【ハナタカ】粒ガムが主流になった理由とは?ガムの歴史についてもご紹介します。

2018年11月15日放送の「日本人の3割しか知らないこと」では、本シメジ、本シシャモ

をスーパーで迷わずに買える目利きの方法や、

フグにはもともと毒がなかった?!その理由や毒が生成される理由など

あります。

そんな中、今回はなぜチューイングガム、板ガム、粒ガムとある中で

粒ガムが主流になったのかその理由などについて放送内容をご紹介していきます。

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出演者一覧

【MC】上田晋也、有田哲平(くりぃむしちゅー)

【ゲスト】柴田理恵、高田延彦、伊集院光、小籔千豊、岡本玲

【進行】山本雪乃

なぜ粒ガムが主流になったのかその理由とは?

板ガムよりも粒ガムの方がなぜ主流になったのかというと、

それは女性への配慮があったそうです。

それは、女の方が板ガムを食べる時に大きく口を開けないといけない

という理由からだそうです。

そのため、板ガムでは女性に好まれなかったものが

粒ガムになり、女性でも食べやすくなったためこちらが今では

主流になったのだそうです。

板ガム、チューイングガムのこれまでの歴史

一昔前では「板ベース」のガムが主流でした。いわゆるチューイングガムって

ものですよね。

この板ガムの歴史というのは結構古くて、日本に広がる前は、

第二次大戦後でアメリカの軍隊が、兵隊に配給する食糧の1つとして

出されていたものなんですが、

この時点で米軍は、ガムを噛むことで眠気予防やガムを噛むことで

生命維持において有効的だという研究が出されていたんだとか。

そして戦後、昭和22年頃に、ロッテがガムを生産し始め、

それを追いかけるように、森永や明治などの大手企業もガム業界に

進出してきたみたいです。

そこから約30年後の昭和50年代にシュガーレスが発売されるようになるのですが

通常使っている砂糖使用のガムだと虫歯になりやすいことから、

ハーブやミントなどを使ったガムを作り、「トライデントガム」が発売されました。

このガムに虫歯予防効果があるということで人気をあつめたのです。

これを気にガム市場でシュガーレスガムというのが瞬く間にシェアを上げて20%に上がりました。

そして、平成9年頃になると今では当たり前となる人工甘味料、キシリトールが注目されるようになりました。 これは砂糖に代わる甘味なのはもちろん、虫歯を防ぐ、血糖値を上げない

歯石を作らないといった利点もあり発売されすぐに注目されるようになったのです。

またこのキシリトールガムが出たころは、歯医者さんでも結構進めているところが

あって、私が昔通ってた歯医者さんでもカウンターに歯ブラシと一緒に商品棚に

キシリトールガムがオススメですよ~っていう感じで置いたあったのを覚えています。

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