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【この差って何ですか?】眼・脳・肺の年齢チェック方法自宅でできるやり方についてご紹介

2018年12月4日放送の「この差って何ですか?」では

眼年齢・脳年齢・肺年齢の簡単チェック方法ということで

白内障などの危険な病気を早めに判断する1つの方法として

TV画面を眺めるだけで簡単チェックといったものや

痴呆やボケなど生活に関わる大事な脳の年齢を

チェックする方法。

タバコなど喫煙されている方は

要必見の肺年齢のチェック方法といった

3つのチェック方法について

放送内容をご紹介していきます。

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出演者一覧

【MC】加藤浩次&川田裕美

【パネラー】土田晃之・上地雄輔/井上咲楽・高橋英樹・夏木マリ・松嶋尚美・吉川美代子

「目年齢」の簡単チェック方法

チェック方法というのは「コントラストチェック」といわれるものです。

やり方は、これから見る画像、黒色の背景に青色の文字を表記するのですが

しっかりこの青色の文字が見えるかで眼年齢を判断します。

また、どんどん文字の色を黒くしていったときにどの段階まで

文字を確認することができるかチェックしていきます。

またチェックするときは片目ずつ行っていきます。

※写真で撮っているので見え方が異なる可能性があります

・眼年齢70代の問題(これが見えない場合は眼年齢80代以上)

・眼年齢60代の問題(これが見えない場合は眼年齢70代)

・眼年齢50代の問題(これが見えない場合は眼年齢60代)

・眼年齢40代の問題(これが見えない場合は眼年齢50代)

・眼年齢30代の問題(これが見えない場合は眼年齢40代)

・眼年齢20代の問題(これが見えない場合は眼年齢30代)

このチェックを行った結果、実年齢と20歳以上離れている場合は

他の目の病気の可能性があります。

お近くの眼科で一度検査してもらいましょう。

白内障に予防効果がある食材

ホウレンソウです。

ホウレンソウに含まれる「ルテイン」という成分が

紫外線から目を守る働きをします。

なのでホウレンソウを食べることで白内障予防に

効果が期待出ます。

目年齢や白内障とは?

そもそも眼年齢が老けているということは、老眼をイメージされる方が

多いと思います。ですが眼年齢で老けているということは実は

白内障の進行具合を表しています。

白内障というのは、目の中にある「水晶体」が

加齢や紫外線などの影響によって白く濁ってしまう症状です。

そして白内障は年齢を重ねていくごとに、発症確率が上がっていき

40代では30%ですが、80代以上は100%だれでも発症する可能性があります。

そして白内障になると水晶体が濁るため、見るものが白いフィルター

にかかったように見えてしまいます。

例えば白内障になった方は、コンロのガスの色が見えぬくくなることで

火の消し忘れから火事になってしまうこともあるそうです。






「脳年齢」の簡単チェック方法

脳年齢のチェック方法というのは、ノッチ夫婦の日常会話を45秒ほど

見てもらうというもの。その映像の中から

会話の内容を7問出題していくので何を話ししていたかなどを記憶

してもらっていきます。

※この内容に関してもテレビでの映像でチェックするものなので

文章で見ていただいても申し訳ないですがチェックは難しそうです。

ですが、普段の会話の中でも1分前に何を話をしていたかなど

でチェックすることはできると思います。

念のためこちらに問題の内容と解答を載せておきます。

脳の衰えを改善していく方法

とにかく脳に新しい刺激を与えることが大事なので

旅行に行って普段見ないものを見たり、新しい何かを体験したり

することが大事です。

普段生活している中で工夫できることは、

普段歩きなれている道やルートではなく

使ったことのない道や道路で買い物や散歩にいったり

と刺激を与えるようにしましょう。

脳年齢を若返らせる方法

脳年齢を若返らせるには

両手で別の動きをする」ことです。

右手、左手とそれぞれ左脳右脳と使い方が異なるので

両方の手を使うことが脳年齢を若返らせることができるそうです。

具体的なやり方は

・右手はグーで上下に動かす

・左手はパーで前後に動かす

この動作を左右同時に行います。

脳年齢とは

脳年齢が老けているということは、

記憶する力が衰えているということにつながってきます。

普段生活をしていて、何かやろうとして立ち上がったのに

立ち上がった瞬間に何をしようとしたか忘れてしまうや

何回も会ってる方なのに名前を覚えられないというのは

脳年齢が老けている可能性があります。

その脳年齢が老けてしまう原因というのは

脳が新しいことを経験しなくなる

ということです。

年を取るにつれて、新しい経験をしなくなってしまうため

脳年齢が衰えていってしまいます。

そして気が付かないうちに「認知症」になってしまうことも。







「肺年齢」の簡単チェック方法

この肺年齢のチェックでは、息を吐く力がどのぐらいあるのかを

チェックするものになります。

細かく正確に測りたい場合は、お近くの病院で

肺機能チェックおこなってください。

そしてご家庭でこの肺年齢を簡単にチェックするには

①30cmサイズのラップの芯を用意します。

②ラップを20cm引き出し丸めたものを玉として使います。

③ラップの芯に②で作った玉を詰めます。

④この時詰める間隔は指の第一関節まで

⑤そしてラップの芯から息を吹きかけてどれだけ

 玉が飛ぶかで肺年齢を測定します。

※この時の飛距離のはかり方は、転がった場所ではなくて

 玉が最初に着地した場所で測りましょう。

この吐くときの注意点・ポイントは

・芯から息が漏れないようにしっかり咥え込みます。

・ラップの芯は地面と水平になるようにします。

上に向けたり下に向けたりしないように注意してください。

肺年齢の判断基準

・180cm未満(80代以上)

・180cm(70代)

・190cm(60代)

・200cm(50代)

・210cm(40代)

・225cm(30代)

・240cm以上(20代)

となります。

このチェックを行って実年齢と20歳以上老けていた場合は

肺や呼吸器以外の病気の可能性もありますので

病院で精密な肺機能の検査をしていただくことをお勧めします。

肺(呼吸筋)を鍛える方法

肺本来の機能を鍛えることはできないそうですが、

呼吸するための筋肉「呼吸筋」を鍛えることで

肺機能を高めることができるそうです。

その方法というのが「剣道トレーニング」です。

先ほど使ったラップの芯を竹刀に見立てて素振りします。

大きく腕を上げるときに呼吸筋が使われることで鍛えられます。

またこの素振りの時の呼吸の仕方は

①ラップの芯を下げた状態で息を吸い込みます。

②5秒かけて息を吐きながら1度ゆっくり振り上げておろすまでの

素振りを行います。

肺年齢とは

肺年齢が老けているということは

息を吐く力が弱くなっている状態のこと。

また、普段している呼吸で

息を吸う力よりも息を吐く力の方が大事なんです。

そしてこの肺年齢が老けた状態のまま放置してしまうと

呼吸が弱くなり普段の生活にも支障が出たり

最悪の場合は、寝たきりになってしまう可能性もあります。

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