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【たけしの家庭の医学】認知症や認知機能をチェック&テストする方法(記憶力・注意力・視空間能力・言語力)や改善方法についてご紹介

2018年12月25日放送の「名医とつながる!たけしの家庭の医学」では

認知症総チェック&名医の改善法スペシャルは

認知症に関する様々な内容になっています。

年齢を重ねていくととともに

気が付かないうちに自分も

認知症になっていたら怖いですよね。

もの忘れが気になる&人の顔が覚えられないといった

事、普段の生活でありませんか?

今回は、その認知症にまつわるの衰えのチェック方法

それから簡単にできる改善方法などあるということで

認知症の内容やチェック方法や改善方法について

放送内容をご紹介していきます。

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出演者一覧

【MC】ビートたけし

【アシスタント】澤田有也佳

【ゲスト】かたせ梨乃、榊原郁恵、山田邦子、紫吹淳、具志堅用高、ガダルカナル・タカ

認知症&MCI(軽度認知障害)について

まだ私は認知症じゃない?

と思っている方でも実はMCIの可能性があります。

MCIというのは軽度認知障害というもので

認知機能が衰え始めている認知症一歩手前の予備軍です。

そしてこのMCIと認知症の方は現在1000万人以上

と言われています。

つまり65歳以上の4人に1人は認知症かMCIの

可能性があります。

ただし、このMCI(軽度認知障害)の段階で

対処すれば認知症を予防そして正常な状態に戻れる

可能性があります。

つまりこのMCIに少しでも早く気が付く事が

大事なポイントになります。

ちなみに 認知症=もの忘れ

のイメージが強いと思いますが実は認知機能というのは

記憶力だけではないのです。

認知機能というのは4つの機能がかかわっており、

・記憶力・・・もの忘れなどにつながる機能

・視空間(しくうかん)認知力・・・目で見た位置関係を脳で処理する機能

・注意力・・・様々なことに気を配る機能

・言語力・・・コミュニケーションに欠かせない機能

人によってはこの記憶力以外の能力から

低下し始めることもあるということで

それだけにMCIの危機にいち早く気づいてもらう

必要があります。

ということでその認知機能4つの能力をチェックする

6つの方法をそれぞれご紹介していきます。

ここからチェックする方法などありますので

皆さんは 紙とペンを用意しましょう!

記憶力チェック&改善方法

ちょっと移動しただけで何を取りに来たのか忘れてしまったり

買った事を忘れて同じものを飼ったことありませんか?

こういった記憶力をチェックする方法があります。

イラスト記憶テスト

様々なものを描いた16枚のイラストをできるだけ多く覚えていく

というものです。

※テレビを見ながらやれるのが一番ですが、

 ご自宅でも簡単なイラストなどを使ってテストできるので

 行ってみてください。

約90秒間イラスト覚えましょう!

そして、次に簡単な計算問題をします。

100から7を引いていくというものです(30秒ほど)

※この時まだイラストの内容は書き出しません

上の計算問題を終わったら最後に

先ほど書いてあったイラストにあった物の名前を

出来るだけたくさん書きだしていきます。

※制限時間1分間

1分後にイラストのヒントを出すので

再度1分間書き出していきます。

ここでいくつ思い出せたのかで記憶力の衰えがわかります。

ヒント一覧

1:掃除道具 2:楽器 3:体の一部 4:電化製品

5:昆虫 6:動物 7:野菜 8:調理器具

9:文房具 10:乗り物 11:果物 12:衣類

13:鳥 14:花 15:スポーツ用品 16:家具

正解はこちらです。

これらのイラストを書き出して

10個以上正解であれば記憶力に問題ないです。

顔認証テスト

次の写真のメイクを施した女性の顔をしっかり覚えてください。(20秒間)

それでは、先ほどのメイクを施した女性は何番でしょうか?

正解は4番です。

記憶力の衰えを予防改善する方法

その方法というのが

1つ前の食事回想法

これは例えば、朝食を食べる際に

前の日の夕食のメニューを思い出すというもの。

そしてお昼ご飯の時には、今日の朝ごはんの内容を

思い出すという形で前に食べたものを思い出す訓練が

記憶力の衰え改善になります。

記憶力の衰えを予防改善していくためには

このように思い出すトレーニングが必要になります。

これと同時に情報をインプットする力も

上がっていくと言われています。

視空間認知力テスト&改善方法

視空間認知力というは

頭の中に地図を描いて自分がどこにいるか

を正確に把握する能力です。

この能力が衰えてしまうと

道に迷ってしまったり、

出入口でぶつかってしまうことが

増えるそうです。

駐車場テスト

あなたは、スーパーに買い物にやってきました。

そして車を止めた位置というのが 薬局やスーパーが見えるところです。

そしてスーパーに買い物に行きます。

そして「出入口C」から出たときに左側を見ると薬局とスーパーが見えます。

この時、あなたが停めた車はどれでしょうか?

正解は②番です。

展開図組み立てテスト

このような立方体の展開図があった時に

これを組み立てた際の文字や図形がどこに来るのか

推測するテストです。

ちなみに、組み立てたときにBの裏側に現れる文字わかりますか?

正解は「D」です。

このように頭の中で展開図を組み立てて完成図を予想する力のテストになります。

それでは次の問題です。

この展開図組み立てたときに

黄色の十字はたけしサンタのどの位置に来ますか?

①右手側

②上

③裏側

④下

⑤左手側

正解は たけしサンタの左手側の ⑤番です。

視空間認知能力の予防改善方法

その方法というのが「逆さま配膳」です。

食事をする際に料理のお皿を

あえて向かい側から配膳していくというものです。

このようにあえて逆さまから配膳していくことによって

頭の中で位置関係を考えながらおいていくので

これにより頭頂葉が刺激され視空間認知能力が

アップできます。

注意力テスト&チェック方法

赤鼻のトナカイ歌テスト

歌詞を表示し

文字をそのまま読みながら歌っていくというテストです。

皆さんも歌ってみてください!

歌ってみて皆さんは気が付きましたか?

もし気が付かなかったあなたは注意力が衰えている可能性があります。

実はこの歌詞2か所おかしいフレーズがあります。

これに気が付いた人はすばらしいです!

ちなみに私も気が付きませんでした。

注意力の予防&改善法(片足立ち)

注意力の予防や改善をするには

1つの物事に集中する力をつける事です。

これを簡単に行えるというのが

「片足立ち」です。

身体のバランスをとる事だけに集中するというもの。

この方法は他のことに気が散ることなく簡単に集中する

時間を作ることができます。

この方法を1日10秒でも大丈夫なので行ってみましょう!

言語力テストや改善方法

言語力というのは言葉を正しく理解したり

正しく話したり書いたりする力です。

この能力の衰えが進むと

相手が話すことの意味が分からなくなったり言葉をうまく

発することができないつまりコミュニケーション不能に

陥ってしまうことに・・・。

言語力テスト方法(海にいる生き物テスト)

まず紙とペンを用意してください。

そして用意した紙に

「海にいる生き物」を書けるだけ書いてください。(60秒間)

書けた数によってあなたの言語力がわかります。

ここで10個以上かけていないと言語力の衰えている可能性があります。

言語力の予防・改善方法

言語力の衰えを改善していくには

普段からさまざまな言葉のインプットと

アウトプットをしておくことが大切です。

そして名医オススメの改善・予防方法というのが

新聞の音読」です。

毎朝新聞を読むときに、

声に出しながら読むというものです。

もし新聞をとっていない場合は

好きな雑誌やスーパーのチラシでもokです。

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