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【ジャンクSPORTS】大阪桐蔭高校野球部トレーニングや特訓、獣道でのランニングについてご紹介

2018年11月25日放送の「ジャンクスポーツ」では、名門高校出身のアスリートの強さの

秘密を大公開!ということで

・大阪桐蔭高校野球部

・下北沢成徳高校バレー部

・イトマンスイミングスクール

・市立船橋高校

といった名門高校・名門クラブの出身アスリートをゲストに迎えて

どんな特訓や練習が行われていたかエピソードが披露されます。

そんな中、今回ゲストに迎えた大阪桐蔭高校OBの辻内崇伸さんG.G.佐藤さん

が高校野球部時代にどんなトレーニングや特訓をしていたのか

放送内容をご紹介していきます。

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出演者一覧

【MC】浜田雅功

【進行】永島優美

【ゲスト】 大山加奈(バレーボール)  大山未希(バレーボール)

岡副麻希  金子雅紀(競泳)   中村克(競泳)

G.G.佐藤(野球)  辻内崇伸(野球) 中村仁美

平田良介(野球)  ヒデ、ワッキー(ペナルティ)

【VTR出演】石井一久(野球)

大阪桐蔭野球部伝統練習前メニュー「山ラン」や獣道コースとは?!

大阪桐蔭野球部の練習場というのは、生駒山の山にグランドがあるそうですが

1年生はこのグランドまでの3.5kmもの道のりを走って向かうそうです。

また2年生3年生からはバスでグランドまで向かうそうです。

そしてこの山ランコースの難所がいくつかあるそうです。

難所①:太もも殺しのロング坂(50メートルの急な坂道で太ももが悲鳴を上げる)

難所②:膝泣かせの山道(不安定な足場が膝にダメージを与える)

難所③:心臓破りの地獄階段(40弾の階段が1年生を追い詰める)

難所④:傾斜約20度全身破壊の急坂(疲労困憊の身体にトドメ!をさす)

1年生の間はこの山ランによって足腰を鍛えられているんですね。

山ランのコースの中に別ルートの「獣道コース」というのがあるそうです。

イノシシとか獣注意の看板がいくつかあるそうで、

コースの中にはロープで登っていくところもあるそうです。

またコースのほとんどは舗装されていないところになっていますね。

大阪桐蔭高校野球部トレーニング方法

大阪桐蔭高校野球部のトレーニングは昔から伝統的に受け継がれているものがあったり

するそうです。また、平日の授業後はもちろん土曜・日曜とほぼ毎日練習があったり

冬の時期、夏の時期はメニューを変えたりとかなり念密なメニューが組まれておりました。

まず練習時間については、

・平日(月曜日から金曜日)は学校の授業が16時頃に終わるのでそこから

練習をスタートし、夜10時頃まで

・土曜日は授業が5限(14時半)までありそこから夜8時まで

・日曜日は朝9時から練習が始まりますが終わる時間については

その都度メニューの進み具合とか内容によって異なるそうです。

また季節による練習の違いですが主に夏と冬や大会前でもメニューが変わるそうです。

夏頃のトレーニング

大阪桐蔭野球部伝統の「追い込みシーズン」という時期があるそうですが、

5月末〜6月末の約1ヶ月間は猛暑の中、

長袖にウインドブレーカーを着てさらにグラコン(グラウンドコート)を着て

練習メニューをこなすんだとか。

まず1時間ほどウォーミングアップで

・体幹、腕立て、腹筋、背筋をまずやります(これが終わったらグラコンを脱ぐ)

・グランドのポール間ダッシュ10本(ポール間の距離はだいたい150メートルぐらい)

これが終わったらやっと練習開始だそうですw

そして

・キャッチボール

・ノック

・投内連携(投手、内野間でバント処理や内野ゴロの捕球など)

・外野連携(フライの処理、バックホームの返球、内野への中継など)

・シート打撃(3時間ぐらいやるそうです)

・フリー打撃

・追い込みランニング

・ストレッチ

とメニューを消化していくそうです。

またシート打撃では、ランナーをつけたり、カウントをつけたり

実戦に近い状況において行うそうです。

なので、カウントが0−0からスタートは一切やらないそうですよ。

1−1とかから始まってそこからバッター常に状況判断したり

1球1球考えながら打つ訓練をしているんでしょうね。

なので日々このような状況下で練習しているおかげもあってか

実際の試合で初球を逃したとしても焦ることがなくなるんだとか。

そして練習最後の追い込みランニングでは

・ハードル走みたいにジャンプも含めたダッシュ

・最初にウォーミングアップで行ったポール間ダッシュを

片道ではなく往復で5セット行います。距離にして300メートルぐらい。

しかもタイムを計りながら走るそうで最初は50秒に設定され

そこからだんだん秒数が短くなっていくそうです。

この往復のポール間ダッシュですが1年生だときつくて50秒きれないそうです。

なので1年生は2、3年生が練習場の4キロの距離をバスで行くのに対して

ランニングで行き足腰を鍛えさせられるみたいです。

ちなみに桐蔭野球部で俊足の人だと40秒ぐらいで走れるそうですが

日ハムの中田翔選手は当時44秒だったらしくてそれでもめちゃくちゃ早かったです。

そして最後のストレッチですが、名ばかりストレッチで実際には

インナーマッスル鍛えるトレーニングだったりダンベルを使った

トレーニングを行うそうですw

また夏のシーズンだけ「ダウンデー」というのを設けていて、

週に1日だけ1時間〜2時間ぐらいランニングやストレッチだけで練習をせずに体を休めています。

冬のトレーニング

冬のトレーニングですが、長距離走ったりするのかな

って思うんですが実際には桐蔭野球部は長距離走ることはなくて

長くてもグランド内10週程度です。

また冬になるとロングティーバッティングの練習時間が長くなり

そのロングティーも桐蔭の伝統があり、

打球のバックスピンの回転を意識するんだそうです。

打球が外野に転がった時にそのまままっすぐ転がるかどうか見て

曲がったりするとダメだなぁとかまっすぐだったら調子いいな〜

という感じで打球見てるそうです。

また「ヤマ」と呼んでいる階段をダッシュする練習があり、

段数は700段でそこを10往復して下半身をいじめるんだとか笑

そして冬の時期の休みは10日程度に1回あり

夏シーズンとは違って完全に休みなんだそうです。

また年末年始は正月帰省の休みがあるそうですよ。

大阪桐蔭野球部のトレーニング放送内容まとめ

番組が放送され次第更新していきますのでお楽しみにしていてください。

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