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空き巣に入られない対処法や泥棒に狙われるポイントとは?【ジョブチューン】

10月27日放送のジョブチューンでは元警察をゲストに

スピード違反を捕まえるために隠れて取り締まっている話など

されますが、そんな中この秋から多くなってくる泥棒について

空き巣に入られない対処法や泥棒が狙う家のポイント対処法など

放送内容をまとめてみました。

ジョブチューン出演者一覧

名倉潤 原田泰造 堀内健(ネプチューン)

設楽統 日村勇紀(バナナマン)

土田晃之

北川景子

千葉雄大

山本高広

田中みな実

江藤史朗(元公安捜査官)

大澤良州(元捜査一課・刑事)

小川泰平(元捜査三課・刑事)

金井祐一(元SP)

小山雅子(元警察署長)

飛松五男(元捜査一課・刑事)

中島正純(元捜査二課・刑事)

福島友造(元白バイ隊員)

前田正美(元駐在所員)

秋に空き巣が増える理由

この時期10月にかけて空き巣が増えるそうですが

10月~12月にかけて「宵空き」といわれていて

日が沈むのが早くなっていくので

夕方5時とか6時に部屋の電気がついていないかで

家に人がいるかどうかを簡単に判断できてしまう。

そのためにそういった電気がついていない家が空き巣に

合うことが多くなるそうです。

泥棒に狙われるポイント5つとその対処法

泥棒に狙われるポイント

1.表通りから家が見えずらい

表通りから一歩入り奥まった家というのは人通りが少なく

人目に触れることがないため泥棒に入られやすくなってしまう。

2.近くに工事現場がある

泥棒が家に侵入するときに近で工事をやっていると

例えば窓ガラスを割って侵入するときもガラスを割ったり

する音が工事の音でかき消されてしまうため格好の場所になるそうです。

工事現場だけでなく周辺で大きい音を出している環境

例えば、線路沿いや踏切近くにある家も同様に狙われやすい。

3.徒歩で行ける駅が2つある

泥棒は車で来て侵入するのではなく、

電車を使って空き巣に入ることがおおいそうです。

そのため、逃げ道となる駅が近くにあると

狙われることが多いそうです。

番組内の空き巣に3回入られている方の家も

2つの駅のちょうど中間ぐらいで

徒歩5分程度でいける距離だったということで

空き巣に狙われてしまったようです。

4.侵入口になる場所に足場がある

たとえちょっと高い所に設置されている窓だっとしても

庭や家の周りに花壇や自転車などの足場があることで侵入が容易になるため

狙われやすくなるそうです。

また、花壇がある家の場合に普通なら気にならない移植ごて(スコップ)など

がいつも置いてある状態だとより危険です。

というのも移植ごてを使えば窓を割って家の中に侵入するのに10秒もかからないんだとか。

5.窓の前に囲いがある

窓の前にブロック塀や囲いがあることで泥棒が敷地内に侵入して窓を割る作業を

していても外から見つからないため狙われやすくなってしまうそうです。

またこういった1階などの大きな窓には必ずカーテンをつける。

カーテンをつけないと中の状況がすぐにわかってしまうため

そこから狙われやすくなるようです。

防犯対策

・周りに足場となる花壇などがお家にある場合は

その付近の窓ガラスに割られないためのフィルムを張っておくとよい

また、鍵が1つしかない場合は、補助錠をつけておくのも対策です。

補助錠をつける場合は泥棒の手が届きにくい上部につけるのが良いそうです。

・玄関には違う種類のカギを2つつける

泥棒は2種類の異なる鍵を開けること技術を持っていないことが多いので

・シリンダー錠

・ディンプルキー

といった2種類異なる鍵を使うことが対策になるそうです。

・のぞき窓は外から見えないようにする。

泥棒はドアの外からのぞき窓を使って中に人が入っているかや

玄関先の状況などを見ることがあるためその対策として

のぞき窓を見えなくするためにのぞき窓にカバーをつけると良いそうです。

・玄関前に防犯カメラまたはダミーのものを設置する。

泥棒は防犯カメラを警戒していやがるために

玄関に防犯カメラを設置すると良い。

またダミーの防犯カメラでも効果があるそうです。

ちなみにダミーの防犯カメラは2000円ほどでも購入できるそうです。

またドアに防犯カメラ設置中などのシールを貼っておくことでも効果があるようです。

・仏壇には絶対にお金を置かない。

侵入してきたほとんどの泥棒はまず最初に仏壇をみるそうです。

なので仏壇周りに金品や現金があると真っ先にとられてしまうんだとか。

・留守中はテレビシミュレーターをつける

留守の時間が多い家でとは特に狙われやすいので

その場合はこのテレビシミュレーターをつけておくと良いそうです。

これは夜家に誰もいないときにつけておくことで

あたかも家の中でテレビをつけているように外から光って見えるので

家に人がいるように見せることができるそうです。

最近増えてきている廃品回収泥棒

これは家に自治体職員を装って廃品回収に来ましたと言って

家の中に入ってくる手口です。

大抵2人で来るそうですが1人が家の人と廃品などを見て回っている間に

もう一人がほかの部屋などにある金品などを盗んでいくというやり方。

対策としてですが、役所などが急に何の連絡もなくそういった

自宅に訪問するなんてことはまずありえないそうなので

その時点で疑った方がいいそうです。

また怪しいと思ったら近くの自治体電話して確認してみると良いとのこと。

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