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【ハナタカ】お箸の持ち方や種類、自分に合う箸の長さを調べる方法についてご紹介。

くりぃむしちゅーのハナタカ!
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2019年12月5日「日本人の3割しか知らないことくりぃむしちゅーのハナタカ優越感」では、

お箸に関する内容ということで、日本の箸が細い理由や、お豆腐専用の箸が実は存在する?!

といった内容だけでなく、自分に合う箸の長さを調べる方法があるといった事まで

放送されます。

 

普段から箸を使う私達に取ってはかなり面白い内容になってますよね。

その中でも特に、自分に合う箸の長さがあるなんて考えたこともありませんでした。

 

その最適な長さの箸で気持ちよく料理食べられると最高ですよね!

そんな、お箸に関する放送内容をご紹介していきます。

 

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自分に合う箸の長さを調べる方法

自分に合う箸のサイズを調べる方法としていくつかありますのでそれぞれ紹介していきます。

 

■箸の適正な長さは「一咫半(ひとあたはん)」と言われています。

一咫というのは親指と人差し指を直角に広げた長さ

ということで一咫半(ひとあたはん)というのは一咫の長さ*1.5倍ということになります。

「一咫半」の画像検索結果

私の場合は、一咫の長さが 15cmだったので

14cm * 1.5 = 21cm

となりました。

 

■ 身長*0.15倍という計算方法もあります。

仮に160cmの方であれば、 160cm*0.15=24となります。

 

■自分の手の長さ(手首手前から中指の指先までの長さ) プラス3センチ足したものが

 目安になるという計算方法もあります。

 実際に図ってみると、自分の手の長さが18cmでした。

 そこに プラス3 なので 18+3 = 21cm となります。

 

箸の種類

豆腐専用の箸

これは、豆腐を食べるため専用に作られた豆腐箸といって、形状としては

箸先は、豆腐が崩れないでつまみやすいように「四角形」になっていて

なおかつ、握る側は、握りやすい八角形にすることで手に馴染むような

仕上がりになっています。

 

 

そば用の箸

パスタ用の箸

伸縮する箸

それぞれの用途に合わせてたくさんの箸があります。

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国による箸の違い

主に、日本、韓国、中国で箸を使われますが

それぞれの国で長さが違ってきます。

 

例えば中国の箸はかなり長めになっていますがその理由としては、

中国では、大皿料理文化のため、遠くにあるお皿からつかむ必要があるため

日本よりも長く作られています。

 

 

また韓国のお箸は、金属製が多いですがその理由は

かつて韓国の王族が金属のお箸を使っていたそうですがそれを民衆がマネをして

広まったそうです。また金属のお箸を王族が使っていた理由としては

銀製の箸を使うことでヒ素などの毒があるかどうかを箸の変化で見極めていたそうです。

ヒ素が混入した場合は、箸が黒くなるためそこで判断していました。

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そして日本のお箸の箸先が細いのは、日本人は魚を食べる文化が昔からあり

焼き魚などの骨など細かい物を選り分けるほぐすために便利だったこともあります。

正しい箸の持ち方

①本だけの箸を持ちます。 そして親指側で支えて、ひとたし指と中指はピースします。

②そして人差し指と中指で支えるお箸を持ちます。

③お箸で物をつまむときは人差し指と中指で支えている側のお箸だけを動かします。

このとき、①でやったグーとパーを動かすときの人差し指と中指の動かし方を意識すると

良いそうです。

 

また番組以外で箸の正しい持ち方についてかなり丁寧に解説している動画あったので

こちらも参考にしてみてください。

 

箸でやってはいけない行為(マナー違反)

■箸を物に指す行為(刺し箸)

■箸で皿などを寄せる行為(寄せ箸)

■箸と箸同士でものを渡す行為

 

■お味噌汁など汁物を食べる際に具材から知るが垂れるとマナー違反(涙箸)

なのでお椀を口元に近づけてお味噌汁を食べるようにするとよいです。

出演者一覧

【MC】上田晋也(くりぃむしちゅー)、有田哲平(くりぃむしちゅー) 

【ゲスト】長嶋一茂、菊池桃子、カンニング竹山、SHELLY

【進行】山本雪乃

 

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