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出前と宅配の違いってなに?【この差って何?】

10月16日放送のこの差って何?では知ってるようで知らない細かい違いについて

そばの違いなど放送されます。

その中で「出前」と「宅配」の違いについて放送されますが

確かに、家に注文するときによく使っていましたが

全く意識してなかったですよね。

ピザは出前って使わないような気がするし、

ラーメンは出前だったような・・・

ただたしかに明確な違いがわかっていて

使ってるわけじゃない人がほとんどだと思います。

そんな「出前」と「宅配」の違いについて放送内容をご紹介していきます。

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この差って何出演者一覧

加藤浩次

川田裕美

土田晃之

地雄輔

石野真子

長谷川純

渡辺満里奈

出前と宅配の違いとは?

どのようにしてこの出前と宅配を使い分けるようになったのかというと

これはそれぞれの言葉の意味から説明していくとわかります。

出前の語源や意味は?

まず「出前」について

この言葉が使われ始めたのは江戸時代にさかのぼります。

この江戸時代ではそば屋さんが江戸で流行っていました。

出前はこのそばが関係しています。

安くて手軽に食べられるそばですが、このそばを

お店で食べれられない人達がいました。

それは、遊郭吉原で働いていた「遊女」たちです。

いまでいう風俗的なお店で働いている方たちですね。

当時の江戸の遊女たちというのは、一度働き始めたら

27歳までは働き続けるルールがあったそうです。

しかもその働いている間は、吉原から出ることができなかったそうです。

そんな時に、遊女たちは、お店の人に

「そばが食べたいからそばを届けてほしい」とお願いしました。

こうしたことから そば屋さんが注文したそばを

「お店以外へ運ぶ」サービスが広まっていきました。

ここから「出前」が始まったそうです。

そしてこの言葉の意味というのは

出前の「出」はお店からつくった料理が出る

「前」は1人、2人というこの人数を指すと言われています。

つまりお蕎麦屋さんが何人前のそばをもっていくかというところから

この「出前」が使われるようになりました。

宅配の語源や意味は?

宅配についてですが、この宅配サービスを

日本で初めて使い始めたのは「ピザ」なんですね。

日本でピザというのは配達専門のお店が主流ですよね。

ピザ屋さんの中で食べるところはほとんどないです。

つまりピザ屋さんのほとんどがデリバリースタイルで

お店でピザを作るだけで宅配するのがメインでした。

そして先ほどの「出前」を行っているお店というのは

メインはお店の中で料理を提供する

そしてお店のサービスとして注文したものを家に

運ぶ出前を行っていました。

また、ピザをなぜ宅配という言葉を使い始めたのかというと、

当時、荷物を運ぶ配送業者が使っていた「宅配便」の「宅配」という言葉

使ったのがもとだそうです。

出前と宅配の違いまとめ

いかがだったでしょうか。

たしかに今までは「出前」「宅配」って無意識に使っていたので

どっちを使ってもいいだろうと思っていましたがこんな明確な違いがあったんですね。

また今回の「宅配」ではピザのお話をしてきましたが、

これは宅配をメインで行っているピザ屋さんだけに言える事ですよね!

例えば店内でもピザを食べられる場合だったら「宅配」ではなく「出前」に変わりますし

お寿司屋さんでも普通に考えればお店で握ったお寿司を食べられるところが多いので

基本的には「出前」ですが、「銀のさら」の場合はお店の中で食べることができない

のでこの場合は「宅配」となりますよ!

皆さんわかりましたか?これからお友達の家や、自分の家でパーティをするときがあったら

ドヤ顔で「宅配」なのか「出前」なのか言えますねw

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